ふじみ子育てネット 子ども写真展19日から

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スタッフが撮影した子どもたちの写真を初公開する「ふじみ子育てネットワーク」の写真展

富士見町のNPO法人ふじみ子育てネットワーク(松下妙子代表)は「写真展とスライドショー・こどもの世界」を19~23日に同町コミュニティ・プラザで開く。同ネットが運営する子育て広場、野外保育、放課後の遊び場に集う子どもたちをスタッフが撮影した写真を初公開する。同ネットは「大人の生きる時間や価値観では測れない輝きがあふれた子どもたちの世界を感じてもらえたら」と来場を呼び掛けている。

同ネットは2005年、子育て中の母親有志で結成した。町の子育て支援施設AiAi(アイアイ)の運営を受託しているほか、信州型自然保育認定(特化型)の野外保育・森のいえぽっち、小学生の放課後の受け皿「あそびば」を自主運営している。

これまでに関わった子どもは1100人以上。この間、スタッフが子どもたちの表情を撮り続けてきた。今回展示するのはそのうちの35点。友達とのけんか、電車ごっこ、語らい笑う姿、創作に打ち込む姿など、さまざまな場面で目を輝かせて夢中になる子どものさまざまな表情を紹介する。

松下代表は「大人が止めたり、たしなめたりする行動の中に育ちの力がある。大人になると忘れてしまう、宇宙のように広い子どもの独自世界を感じてもらえたら」と話す。

23日午前10時30分から写真を上映しながら子どもの世界、育ちについて話すイベントを同館で開く。参加料は100円(中学生以下は無料)。

写真展の開場時間は午前9時~午後10時。問い合わせは松下さん(電話090・5675・3726)へ。

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