初滑り楽しむ 県スキーこどもの日

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スキーヤーやスノーボードでにぎわうゲレンデ

伊那市西春近の伊那スキーリゾートは17日、県スキーこどもの日(第3日曜日)に合わせて、小中学生のリフト料金を無料にした。県内外から多くの親子連れが来場し、スキーやスノーボード、そり遊びを楽しんだ。

同スキー場は16日から今季の営業を開始。全長1200メートルのうち700メートル区間を滑ることができ、23日に全面滑走を可能にする予定。積雪は現在30センチで、冷え込みが続くほか、新型降雪機の導入効果もあり「雪質は最高」という。

子どもたちは高速リフトに繰り返し乗り、初滑りを楽しんで上達を目指した。「キッズパーク」ではそりに乗った園児らの歓声が響き、県PRキャラクター・アルクマと一緒に記念写真も撮っていた。

昨季からスノーボードを始めた同市富県小学校2年の木下真太朗君(8)は「(今季は)ターンを5回続けてできるようにする」。父親の会社員高広さん(43)は「初心者や家族に優しいスキー場。レッスンも充実している」と魅力を語っていた。

ナイター営業は22日から始める予定。今季は4月1日まで営業する計画でいる。

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