クリスマスへ収穫最盛期 元日からイチゴ狩り

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収穫したばかりの真っ赤なイチゴをパックに詰めるスタッフ=諏訪湖いちご園

諏訪市豊田有賀の「諏訪湖いちご園」で、クリスマス用のイチゴの収穫が最盛期を迎えている。ハウス内で溶液栽培した真っ赤な大粒をパックに詰め、地域の洋菓子店や諏訪湖周の農産物直売所などに出荷している。

同園によると、今年は出荷に適した赤みが出るまでに例年より約2週間遅れ、現時点では収量は少ないという。品質は甘みもあり色づき良く、今後の生育と収増に期待している。

栽培しているイチゴは酸味が少なく甘さが特徴の「あきひめ」と程よい酸味を持つ「紅ほっぺ」など数種類で、同園直売所ではスタッフが手際良く出荷作業を進め、20~23日には一段と忙しさを増すという。

現在は豊田地区にある「さざなみ新鮮市」、「夢マーケット文出」などの直売所に出しているほか、24日までの午前中は同園でも販売している。同園は「いいものが出来ているのでお越しください」と呼び掛けている。 

例年好評の30分食べ放題のイチゴ狩りは元日から始める。問い合わせは、同園(電話0266・53・5533)へ。

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