駒ケ根と磐田市 友好50年記念フォトコン

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えがお部門優秀賞の下平亜弥さんの作品(右)と風景部門優秀賞の北原久司さんの作品

駒ケ根市と静岡県磐田市の友好都市提携50周年を記念したフォトコンテストの審査が19日、駒ケ根市役所で行われた。見た人が行きたくなるような「風景部門」と、両市で見つけた笑顔や思わず笑顔になってしまうような作品を集めた「えがお部門」でそれぞれ入賞作3点を選考した。

フォトコンテストは両市の魅力を再発見し、内外に発信する目的で企画。作品は写真共有アプリ「インスタグラム」でも受け付け、7月31日から10月31日まで募集した。審査はそれぞれの市で実施し、駒ケ根市には県内外から風景部門に226点、えがお部門に33点の応募があった。

応募作品は雄大な中央アルプスや四季の駒ケ根高原など市を代表する景観を被写体とした力作ぞろい。市担当者は「単なる風景写真でなく、面白い視点の作品が集まった。駒ケ根らしさを考えて撮影されている」と感心していた。

審査の結果、風景部門では駒ケ根高原の駒ケ池に写り込む満天の星空が印象的な北原久司さん(岡谷市)の作品「秋の夜長」、えがお部門ではすずらん公園にある噴水で遊ぶ子どもの姿を切り取った下平亜弥さん(駒ケ根市)の作品「おケツ大噴射!」が最高賞の優秀賞に選ばれた。

入賞作品は今月中に両市のホームページで公開。駒ケ根市分の作品は今月下旬から来年1月にかけて、市役所や市内公共施設などで巡回展示する予定といい、駒ケ根観光協会のパンフレットにも活用される。

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