経ケ岳バーティカルリミット 来年は5月19日

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南箕輪村郊外の経ケ岳(標高2296メートル)を会場にしたトレイルランニング(山岳レース)大会「経ケ岳バーティカルリミット」の実行委員会は25日、村役場で会合を開いた。4回目となる次期大会の日程を2018年5月19日と定め、大芝高原森林セラピーロードを歩く初心者対象種目「トレイルウォーク」の新設を決めた。

トレイルウォークの距離は5~8キロ程度を想定。同種目への出場を通して、山岳レースへの関心を高めてもらう狙い。「キッズ小学生」(1~2キロ)種目に出場する子どもたちの応援で来場した保護者の参加も促したい考えだ。

大芝高原を発着点に、経ケ岳山頂を折り返す「ロング」(21キロ)、4合目付近まで進む「ショート」(12キロ)のメイン2種目については、従来通りのコース設定とすることも決めた。次期大会の出場選手募集は18年1月21日から始める予定だ。

会合では、今年5月に実施し、全国から約800人が出場した3回大会の事業報告もあった。出場者からは「天気がよく、最高の景色だった」「コース整備が十分されていた」といった声が寄せられるなど、おおむね好評だったという。改善点として、ゴールまでの残りの距離を示す看板を見やすくすることなどが挙げられた。

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