伊那中病に玩具や絵本贈る 伊那商議所青年部

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伊那中央病院のプレールームに玩具や絵本を贈り、子どもたちと一緒に遊ぶ青年部やパラレルドリームのメンバー

伊那商工会議所青年部は27日、病院内のプレールームで使ってほしいと、伊那中央病院(伊那市)に玩具8点と絵本21冊を贈った。市内で10月28日夜に催したハロウィーンパーティーで、仮装をして集まった約100人の参加費の一部を購入資金に充てた。

平澤正貴部長、リソ活委員会の大木大輔委員長ら青年部の10人が、パーティー会場から抜け出してきたかのように当日の衣装を着て訪問。イベントに参加したご当地アイドルグループ「パラレルドリーム」のメンバーも加わり、プレールームに居た子たちに玩具や絵本を手渡し、一緒に遊んだり読んだりした。

同院によると、プレールームは主に入院、通院する園児や児童が使っている。

伊藤まさ江看護部長は「入院期間に成長や発達を止めないためにも、遊びというのがとても大事になる。寄贈はありがたいです」と感謝。平澤部長は「目に見える形での地域貢献を今年のミッションにした。ハロウィーンの夜を楽しみながら、地域貢献するといういい企画ができた」と話していた。

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