五輪イヤーへ気合十分 金沢小校庭リンク開場

LINEで送る
Pocket

金沢小校庭リンクの滑り初めをするスケートクラブ=28日午前6時ごろ

茅野市の金沢体育協会(名取幸彦会長)は28日早朝、金沢小学校校庭リンクのスケートリンク開きを行った。同体協や同校スケートクラブ、公民館、PTAなど関係者約60人が集まり、神事で今シーズンの安全を祈願。スケートクラブ員が元気よく滑り初めを行った。

リンク造り作業は11月26日に実施。ここ数年は年が明けてからの開場が続いていたが、今年は12月中旬からの冷え込みで10~20センチの厚さの氷が張り、久しぶりに年内の開場となった。

リンク開き式で名取会長は「今年も素晴らしいリンクができた。どんどんリンクに足を運び、良い記録を出してほしい」と期待。天然リンクを4周滑り初めしたクラブ員たちは、年が明けるとオリンピックイヤーということもあり気合十分。クラブ長の花岡澪桜さん(12)は「毎朝練習できるのはとてもうれしい」と話していた。

同校のリンクは半世紀以上の歴史があるという。今年の開場期間は2月上旬(12月31日と1月1日を除く)まで。土日と学校が休みの日の午前8~10時、午後6~8時の間、一般滑走が可能。1月21日は地区スケート大会(体協記録会)、28日は小学校の校内記録会が行われる予定。

おすすめ情報

PAGE TOP