サッカーU23日本代表小松蓮選手 市長表敬

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来年1月に中国で行われるサッカーU23(23歳以下)アジア選手権の日本代表メンバーに選ばれた諏訪市出身のFW小松蓮選手(19)=産業能率大学1年=が28日、諏訪市役所を訪問し、金子ゆかり市長に代表入りを報告した。金子市長はけがなどしないよう気を付け、諏訪市の代表として頑張ってほしいとエールを送った。

小松選手は東京都世田谷区に生まれ、3歳からサッカーを始めた。小学2年の冬に諏訪市に転居し、高島小に通いながら諏訪FCでプレーした。その後、上諏訪中、松商学園へ進み、松本山雅FCのU15、U18に所属して各種大会で活躍してきた。

産業能率大学へ進んだ今年、トゥーロン国際大会(5~6月、フランス)で初めて年代別代表(U19)に選ばれ、ピッチに立った。183センチの長身を生かし、ゴール前での空中戦などでの競り合いに強いのが持ち味。7月のアジア選手権予選(カンボジア)では、フル出場したフィリピン戦で4得点、途中出場したカンボジア戦で1ゴールを決め、チームの勝利に貢献した。

小松選手は諏訪FCで過ごした時期について「あのときにフォワードとして点を取る意識が付き、今の成長につながっている」と振り返る。

アジア選手権へ向け「自分に求められているのは得点を取ること。前線でターゲットになり、攻撃の起点になればいい。毎試合、点を取り、チームとしていい成績を残したい」と意気込んでいた。

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