ボルシチを家庭で ビーツピューレー開発

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ボルシチの材料として開発した「生き生きするビーツピューレー」を手にする原田さん

機能性食材として根菜ビーツに着目し、摂取しやすいスムージーを商品化したナチュラルダイエットクラブ(伊那市)が、ロシアの伝統的な料理ボルシチの調理用に、ビーツピューレーを開発した。家庭で気軽に調理できるように、「失敗しない」レシピを付けて売り出す計画で、7日にベルシャイン伊那店で試食・販売会を行う。

「Redパワービーツ」のブランドで取り扱う地元産有機栽培ビーツを使った新製品。4人分の調理に使うピューレーを1瓶に入れ、「生き生きするビーツピューレー」として売り出す。クラブ代表でナチュラルダイエットマイスターの原田信子さん=同市西町=は「温まるし、おいしい。調理していくときの色の変化も楽しい。ビーツは癖があってうまく使えないという人も一度トライしてみて」と話す。

同時期に開発したビーツのお茶「ぽっかぽか茶」(6包入り)も商品化。内臓代謝を高めておなかから温まる健康茶として売り出している。原田さんは「オレンジ色のお茶色で、目にも楽しい。500ミリリットルのマイボトルなら1包で対応できる」と紹介している。

ビーツピューレーを使ったボルシチの試食と販売は7日午前11時から、伊那市日影のベルシャイン伊那店で。試食はボルシチが無くなり次第終了。希望者には添えて食べるとおいしいサワークリームの作り方も教える。

問い合わせは平日の午前10時~午後7時に同クラブ(電話0265・72・1731)へ。

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