伊那安協と伊那署 だるま目入れ式

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交通安全だるまに目を書き入れる伊那交通安全協会の春日昇会長

伊那交通安全協会と伊那署は4日、「交通安全だるま」の目入れ式を同署で開いた。安協役員や署員26人が交通事故ゼロを祈願し、一筆ずつ目を書き入れた。

式で、熊谷猛彦署長は県内と同署管内の事故状況を振り返り、「高齢者の死亡事故を分析し、抑制対策に取り組みたい」。春日昇会長は「高齢者や幼い子たちの安全をしっかり見守りたい。早めのライト点灯を訴え、日没から夜間の事故を減らしたい」と決意を語った。

交通安全だるまは高さ約50センチで、「交通安全私から」「交通事故ゼロ成就」などと記されている。署の窓口カウンターに置き、免許更新などで訪れる人に交通安全を訴える。

同署は、1、2月にかけて道路横断中の事故が増えるほか、飲酒運転が多くなる傾向にあるため、取り締まりを強化するとしている。

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