茅野市国際スケートC 入場者200万人達成

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茅野市運動公園国際スケートセンター入場者の200万人目となった宮下悠真君親子

茅野市運動公園国際スケートセンターの累計入場者数が8日、200万人を突破した。オープンから足掛け30年目での達成。同日、スケートセンターでは記念セレモニーが行われ、200万人目の入場者となった宮下悠真君(7)=同市豊平=と、前後に入場した父賢仁さん(39)、母ちぐささん(38)に記念品を贈った。

同センターは1989年12月にオープン。全日本スプリントなど各種スケート大会が開かれ、諏訪地方のスケートの拠点として親しまれ、92年度には年間入場者が14万人を超えた。累計入場者100万人は98年に達成しているが、近年は少子化や近隣のスケート場オープンなどで年々入場者は減少している状況だという。

記念セレモニーで柳平千代一茅野市長は「30年掛けて200万人の大台になった」とし、悠 真君に「今日の喜びをしっ かり受け止め、オリンピックに 羽ばたくような選手になってほし」と期待した。平昌五輪公式グッズ(タオルやマフラーなど)、スケートセンターおよび市民プールの回数券を贈った。

平昌冬季五輪でメダル獲得が期待される小平奈緒選手とは親戚という悠真君は、今年度スケー トデビューしたばかり。「 小平選手の滑りは新幹線の『かがやき』みたいに速くてすごい」「練習して上手に滑れるようになりたい」などと話していた。

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