メダルを取る 日本電産サンキョー3選手

LINEで送る
Pocket

平昌五輪への出場報告に訪れた(左から)ウイリアムソン、長谷川、高木の3選手

来月開幕する平昌冬季五輪のスピードスケートに出場する日本電産サンキョー(下諏訪町)の長谷川翼(23)、ウイリアムソン師円(22)、高木菜那(25)の3選手が10日、同町役場に青木悟町長を訪ね、決意表明した。3人は「メダルを取る」と力強く口をそろえた。

長谷川選手は先月の代表選考会の500メートルに国内最高記録で優勝し、500メートルと1000メートルで五輪初出場を決めた。「得意の500メートルで調子を上げてここまで来られた。ベストパフォーマンスで金メダルを取りたい」と話した。

ウイリアムソン選手は、前回のソチ五輪に続く2大会連続の出場で、1500メートル、マススタート、団体追い抜きの3種目に出場する。「昨季のワールドカップ団体追い抜きで初めて優勝できた。自信を胸にメダルを持って帰りたい」と述べた。

高木選手も2大会連続の五輪出場。5000メートル、マススタート、団体追い抜きの3種目に出場する。「マススタートと団体追い抜きで一番いい色のメダルを持って帰って笑顔で報告します」とした。

青木町長は「五輪の出場と輝かしい実績に多くの町民が喜び、期待している。好成績とメダルを心待ちにして精いっぱい応援する」と励ました。

おすすめ情報

PAGE TOP