今月15日から予約先着順 大相撲諏訪湖場所

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チケット発売について説明する実行委の小口事務局長(右)

下諏訪町の赤砂崎公園で8月6日に行う「大相撲諏訪湖場所」の実行委員会は10日、チケットの販売方法を発表した。券種は8種類で、合わせて約4000席を用意。今月15日から始まるチケット予約は下諏訪商工会議所内事務局の窓口かファクスで、専用申込用紙で受け付ける。土日祝日を除く毎日午前10時~午後4時に受け付け、先着順とする。

券種はタマリS席(1万3000円)、同A席(1万2000円)、ペアS席(2万2000円)、同A席(2万円)、イスS席(8000円)、同A席(6000円)、車イス席(1万円)、車イス席+介助者(1万5000円)。ペアS席と同A席、車イス席+介助者はそれぞれ2人分で、ほかはすべて1人分。予約申し込みは一人6人分までとする。

申込用紙は12日から諏訪地方6市町村の市役所、町村役場、商工会議所、商工会などに置くほか、実行委のホームページ(HP)からもダウンロードできる。

予約受け付けで定員に漏れた人には、数日内に電話で結果を知らせる。予約が確定した人には順次、確定通知を郵送し、後日の振り込みや窓口支払いで、チケットと引き換える。

3月28日までの予約販売で残り券が出た場合は5月に一般販売をするほか、イス席は当日券の販売も予定している。荒天の場合は下諏訪体育館に会場を移し、イスA席は下諏訪総合文化センターでのモニター観戦となる。

予約状況はHPなどを通じて随時公表していく。実行委の濱康幸実行委員長代行は「多くの人に観戦してもらい、諏訪湖場所を成功させたい」と話した。問い合わせは実行委(電話0266・75・1955、ファクス75・1977、HPアドレスhttp://suwako
sumo.com/)へ。

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