切手セット「茅野市の縄文」残りわずか

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残りわずかとなったオリジナルフレーム切手セット「茅野市の縄文」

茅野市で昨年秋に開催された「八ケ岳JOMONライフフェスティバル」を記念して、日本郵便信越支社が販売したオリジナルフレーム切手セット「茅野市の縄文」が、完売目前となった。残り30セットが茅野市の米沢郵便局に集められ、販売されている。

切手セットは昨年9月から販売を開始。茅野市から出土した2体の国宝土偶や造形が美しい縄文土器の写真を使った切手10枚と、縄文デザインのイラストを配したクリアファイルがセット(販売価格1050円)になっていて、計1040セットを制作した。

このうち40セットは日本郵便のWebサイトで売り出し即日売り切れ。残りを諏訪地方と上伊那地方の郵便局75局で販売した。茅野市を中心に売れ行きは好調で、県外への土産品として喜ばれたという。完売を控え、国宝土偶「縄文のビーナス」が出土した米沢郵便局に集約した。

問い合わせは、米沢郵便局(電話0266・72・0001)へ。

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