まっくんボールを抱え突撃 南箕輪で大会

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まっくんボールを抱えて、相手の守備を突破しようとする子どもら

NPO法人南箕輪わくわくクラブは21日、フラッグフットボールのミニゲーム版「大まっくんボール運び大会」を南箕輪中学校体育館で開いた。初企画に、小学生を中心に子ども約100人が参加。村イメージキャラクター・まっくんの絵柄が入った競技専用球「まっくんボール」を抱えて、存分に駆け回り、ニュースポーツに親しんだ。

同競技はアメリカンフットボールを起源とするニュースポーツで、タックルの代わりに競技者の腰につけたフラッグを取るルール。子どもたちはルールを教わった後、攻撃陣と守備陣に分かれて、ミニゲームを開始。ボールを持った子どもたちは、相手陣内に果敢に攻め入り、フラッグを奪おうとする相手をかわしながら、ゴールへ運んだ。

南箕輪小4年の千葉遥斗君(10)は「相手をうまくよけるのは難しかったけれど、いっぱい走って楽しかった」と笑顔を見せていた。

村では村版競技専用球「まっくんボール」を作製、ふるさと納税の返礼品に組み入れるなどし、競技普及を図っている。同NPOも競技を推進していく手始めにと、毎年恒例の新春イベントの一環として、同大会を初実施した。

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