長野冬季五輪の感動を 諏訪合庁でパネル展

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諏訪合庁で始まった長野オリンピック、パラリンピックパネル展

県は22日から、20年前の長野オリンピック、パラリンピックの公式ポスターの巡回パネル展を始めた。周年記念事業の一環で、中南信会場は県諏訪合同庁舎を皮切りに5カ所で開く。諏訪での展示は26日まで。

1998年の長野冬季五輪、パラリンピックから20年の節目に当時の感動や記憶を思い出し、次世代に伝えるきっかけにしようと開催。スキーのストックの先に小鳥のツグミが止まる構図の長野五輪代表ポスターをはじめ、フィギュアスケートのスピンで平和を表したポスターなどを展示した。

パネルを見た県職員は「長野 オリンピックの開催当時は まだ小学生でした」「マスコットキャラクターの着ぐるみにかかわる仕事をしていたなあ」などと振り返っていた。

巡回展は諏訪、飯田、伊那、木曽、松本の各合庁で順次行う。東北信会場は22日から佐久で始まり、上田、県庁、北信、大町を巡る。このほか、松本空港ターミナルビルで2月26~3月2日、塩尻市の木曾くらしの工芸館で2月26~3月11日に開かれる。同館では2月17日から長野オリンピック金メダルなどの展示も行われる。

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