心ひとつに遠泳リレー 障がい者スポーツ支援センター駒ケ根

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障がい者スポーツ支援センター駒ケ根(サンスポート駒ケ根)は20日、1年の泳ぎ納めを兼ねた年末恒例の「みんなで5時間遠泳リレー」を駒ケ根市の県看護大学プール棟で行った。今年のテーマは「挑戦~みんなでの挑戦はきっと楽しい」で、64人が191回リレーし、5時間で1万2525メートルを泳いだ。

プール中央のコースを遠泳用に使用。障がいのある人や介助者、地域住民だけでなく、職員やボランティアも加わり、交代で泳者を務めた。泳法は自由で、水中運動で行っている水中歩行で往復する参加者もいた。イベント性を高めた今年は途中に、泳法や浮き具使用の指定をするチャレンジスイムの時間を織り交ぜ、楽しみながら遠泳にトライした。

「クリスマスと正月を一緒にやるような年末の一大イベント」とスタッフら。みんなで5時間を泳ぎきり、「サンスポートに関わる大勢の人たちが一つのコースを泳ぎ、手と手を合わせてつないでくださり、心を一つにできた」と感謝していた。

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