ものづくりフェア閉幕 4759人が来場

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さまざまな金属部品を組み合わせてオブジェを作る子どもたち

岡谷市の「ものづくりフェア2018」(実行委員会主催、長野日報社など後援)は2日目の3日、同市のララオカヤとテクノプラザおかやで開いた。前日に引き続き、ものづくりに関する多彩な催しを繰り広げ、閉幕した。実行委事務局によると、2日間の来場者数は4759人で、前年より65人増えた。

「親子ものづくり教室」には小学生の親子が参加した。太陽光発電で動くミニソーラーメタルカー、オルゴール、電子工作とプログラミングで動くLED(発光ダイオード)ドットアニメーションを製作。はんだごてなどを使って組み立てた。

小学生を対象にした「ものづくりファクトリー」は、会場内のブースを順番に回っていくと、カラフルなアルミ製の鉛筆立てが出来上がる仕組み。アルミ板曲げ、焼き入れ、レーザー刻印、かしめなどの工程があり、子どもたちは市内企業の加工技術を体験しながら仕上げた。

さまざまな金属部品を組み合わせてオブジェを作ったり、ドライバーなどの工具を使って電気製品を解体したりするコーナーもあり、子どもたちの人気を集めていた。

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