総文祭へカウントボード 岡工生ら寄贈

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カウントダウンボードを贈呈した岡谷工業高校の山田聖也さん(右)

8月7~11日に県内で開かれる第42回全国高校総合文化祭(2018信州総文祭)に向け、当日までの日数を表示するカウントダウンボードを県内の工業高校4校の生徒が製作している。岡谷工業の生徒が5日、県庁を訪れ、原山隆一県教育長に贈呈した。

電気科3年の小野俊郁さん(17)、小口翔汰さん(18)、山田聖也さん(18)が訪れ、カウントダウンボードにLEDで「183」と残りの日数を点灯させた。高さ120センチ、幅90センチで、前面に大会マスコットキャラクター「信州なび助」をあしらっている。3月上旬から県庁1階のロビーに設置される予定。

運びやすいよう下部にキャスターを付けたり、コンセントを抜いても時間がずれないよう予備電源を備えたりと工夫。さらに、時間がずれることがあってもスイッチで簡単に再設定できるようにした。木製のケースを作った小口さんは「失敗もあったが、失敗は自分のためになるし、より良い物を作ることができた」と製作を振り返った。

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