日本童画大賞で作品展 岡谷のイルフ童画館

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絵本のダミー本を手に取って見ることができる日本童画大賞受賞作品展

岡谷市中央町のイルフ童画館で9日から、第9回武井武雄記念日本童画大賞受賞作品展が始まった。絵本部門で大賞を受賞した「トカゲのともだち」(あそうよう)や、タブロー(一枚絵)部門の大賞作品「夜の冒険」など入賞作品を展示しているほか、絵本部門は応募102作品のダミー本を手に取って見ることができる。18日まで。

会場の同館1階はらっぱには、開館直後から見学者が訪れ、絵本のダミー本を手に取ってじっくりと観賞。母親と一緒に来館した同市長地鎮の学生、増木英莉さん(20)は「トカゲのともだち」について、「絵もお話もすてき。トカゲの表情が豊かで、ハッピーエンドで終わるお話が魅力的」と話し、「私もこんな絵本を作ってみたい」と目を輝かせていた。

市と同館は、11日午前11時から作品展会場で授賞式を開く。受賞作品展は入場無料。

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