こまくさの湯リニューアル あすまでイベント

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太鼓の演奏で景気づけた「こまくさの湯」のリニューアルオープン記念セレモニー

駒ケ根高原にある駒ケ根市の日帰り温泉施設「こまくさの湯」が10日、リニューアルオープンした。老朽化した施設に手を入れ、早太郎温泉の中核施設としてブランドイメージの向上を図ろうとロビーやトイレ、厨房などを中心に改修。オープンに合わせて同日から3日間、記念イベントも実施しており初日は大勢の入浴客らでにぎわった。

改修は1996年7月の開業以来となる大規模なもので、昨年11月から段階的に着手。別館「ゆうらく館」の厨房拡張、露天風呂の塀や本館の食堂、トイレの改修、ホールの内装工事などを行い、1月31日からは施設を全面休業してリニューアルオープンの準備を進めてきた。

初日はホールでオープニングセレモニーを開き、和太鼓やよさこいソーランの披露、無料宿泊券や入浴券などがもらえる「早太郎饅頭」の早食い大会など楽しい催しを繰り広げた。施設の指定管理者を務めるトヨタエンタプライズの小川洋史統括支配人は「食堂でも新しいメニューを提供していく。より楽しんでもらえる施設にしていきたい」と話していた。

11日は伊那市出身の歌手湯澤かよこさんのコンサート、12日は餅つき大会や伊那フィルハーモニー、アンサンブルせせらぎの演奏会がある。まんじゅうの早食い大会は11日も午前11時30分と午後0時30分、同2時の3回実施。期間中は入浴料半額(小学生無料)、売店の商品2割引などのサービスもある。問い合わせは同施設(電話0265・81・8100)へ。

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