地元の話題で競う 総文祭放送部門のプレ大会

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開会式に臨む総文祭に出場する高校生たち

第14回北信越高校選抜放送大会長野大会兼第42回全国高校総合文化祭長野大会放送部門プレ大会(北信越地区高校文化連盟主催)は11日、岡谷市カノラホールを主会場に2日間の日程で始まった。岡谷南高校(同市)など、北信越5県と静岡県の予選を勝ち抜いた45校が出場。初日は開会式と各部門の予選を行った。
 
アナウンス、朗読、オーディオピクチャー、ビデオメッセージ、CMの5部門に分かれて初日に予選、2日目に決勝の審査を受ける。

アナウンス部門には女子生徒を中心に36人がエントリーし、地元の話題を取り上げたニュースを読んだ。CM部門では岡谷太鼓やオルゴール、富士見高原など諏訪地方を題材にした14作品が上映された。

開会式で松本深志高校長の今井義明大会長は「時代の変化は激しく、知識だけでなく、思考力、判断力、表現力を持って主体的な行動が求められている。これまでの努力の集大成の場にして」とあいさつした。

全国大会は8月7~11の5日間、県内各地の会場で開く。放送部門は同9、10の両日、岡谷市カノラホールで開催する。

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