一層の発展を 茅野広域シルバー人材センター

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約260人が参加して節目を祝った記念式典

茅野広域シルバー人材センター(柳澤廣忠理事長、635人)の設立30周年記念式典は16日、茅野市民館で開いた。構成する茅野、富士見、原3市町村の会員をはじめ、県、国、県内関係者ら計約260人が参加。式典、記念講演、演奏などで節目を祝い、今後の一層の発展を誓った。

同センターは、1987年に茅野市シルバー人材センターとしてスタートし、95年に広域化、2011年には公益社団法人に組織変更した。自主、自立、共働、共助の理念のもと、経験や知識、技能を生かした就業活動や会員独自事業行、社会奉仕活動など通じて生きがいづくりや社会貢献を目指している。全国シルバー人材センター事業協会からは17年度安全就業優良センターとして表彰を受けている。

式典で柳澤理事長は、関係者への感謝を伝え、「式典を契機にこれからの時代に対応した魅力あるセンターを目指し、会員、役職員一丸となって努力していきたい」とあいさつした。仕事の発注企業に感謝状を贈った。構成市町村を代表して柳平千代一茅野市長が「時代のニーズを敏感にキャッチし、シルバーならではの事業を展開してほしい」と述べた。

諏訪東京理科大学教授で脳科学者の篠原菊紀さんの講演や茅野署による講話、県警音楽隊の演奏もあった。

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