「まっくん」LINEスタンプ販売 南箕輪村

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スタンプのデザインが採用され、まっくんと一緒に記念撮影する応募者ら

南箕輪村イメージキャラクター「まっくん」をモデルにした、無料通信アプリ「LINE(ライン)」用スタンプが完成し、18日から販売が始まった。村がデザインを公募し、ウインクしながら「お願い」する愛らしい姿など、40種類のポーズを用意。2011年には「日本一人気がなかった」ものの、人気上昇中のキャラクターを全国に売り出し、ファン拡大を図っていく。

村は、全国の若者世代にもまっくんや村を知ってもらおうと、スタンプ化を企画。新しいデザインを公募したところ、県内外の21人から37作品が寄せられ、うち24作を採用した。ガッツポーズで「ずくだしていこう!」と言う元気いっぱいのまっくん、バラを手に「おまたせ」と語る“男前”な姿など、魅力的なまっくんがそろった。

18日には「村の日」記念イベントに合わせて表彰式が行われ、デザインをお披露目。ステージに登壇したまっくんは、応募者と抱擁を交わしたり、デザインのポーズを取ろうとジャンプしたりし、会場を沸かせた。

原麻由美さん(35)=同村=は、息子の恭佑君(8)、母親の池上和子さん(62)と応募。「みんなで、いろんなポーズを考えたりして、楽しかった」と笑顔。恭佑君は「ゆるキャラ界のキング(王様)になって」とまっくんにエールを贈っていた。

40種類で120円。問い合わせは村地域づくり推進課(電話0265・98・6640)へ。

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