工業メッセ実行委が始動 来月出展募集説明会

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実行委員会であいさつする小林実行委員長

諏訪圏工業メッセ2018の第1回実行委員会(委員長・小林秀年下諏訪商工会議所会頭)は20日、諏訪市のRAKO華乃井ホテルで開き、3月13日に出展募集説明会と昨年のメッセ開催報告会を開くことを了承。10月の開催に向けての準備がスタートした。

17回目となるメッセ2018は、「価値ある技術の進化でグローバルに発信」をテーマとする第4ステージの2年目に当たる。例年通り同市の諏訪湖イベントホール(旧東洋バルヴ諏訪工場跡地)をメイン会場、諏訪市文化センターをサブ会場に、10月18~20日の日程で開催する。展示規模は400社500ブースを予定。2万5000人の来場を見込む。

展示セッションやイベント関係も昨年とほぼ同様の計画で、記念講演会は19日に予定しているが、講師、テーマは未定。期間中は同市が招致した国際光学会の「第2回フォトニクスポリマーイノベーション国際会議」も同市内であり、メッセの関連イベントとして講演会も計画されている。出展料は昨年と同額だが、消費税の増税を控え来年の値上げが避けられないことから、啓発活動も行うとしている。

出展募集は3月13日から行い、同日、諏訪市文化センターで説明会を実施。合わせて前年度の実績を報告会の形で開き今後の定例化を図る予定。また、前回初日に雨の影響で駐車場が混雑、交通渋滞を招いた問題では、専門の「駐車場混雑・交通渋滞検討委員会」を設置し、次回5月の実行委員会に対策案を提案するとしている。

あいさつに立った小林実行委員長は「昨年は最高の来場者をいただいたが、メッセは継続していくことに意味がある。昨年以上の成果を期待したい」と述べた。

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