14年前の御神渡り紹介 すわまちくらぶ

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2004年の諏訪湖の御神渡りを中心に写真やパネルで紹介するすわまちくらぶのコーナー

諏訪市諏訪1のまちづくりの拠点「すわまちくらぶ」で、御神渡り(御渡り)コーナーが開かれている。2004年の御神渡り拝観式を中心に、市民提供の写真16枚、道筋や神事の解説パネルを展示。5年ぶりの出現に沸いた地域住民や県外客が立ち寄り、興味深く見入っている。27日まで。

写真は14年前の厚い氷が高くせり上がった神の通い路、神事と判定をつかさどる八剱神社(諏訪市小和田)の関係者による早朝監視、湖上での拝観式、神社での過去の記録と照合して位置を確認する占定の様子などがある。

今年の御神渡りは、富士山を背景にした一之御神渡りの写真と、再結氷から拝観式までを報じた1月28日~2月6日付の長野日報で紹介。写真を見ながら来場者は御神渡り談義で盛り上がり、「拝観式のあとも氷のせり上がりが成長して、観光客でにぎわってよかった」の声も聞かれた。

展示時間は午前11時~午後4時。水曜定休。問い合わせは、すわまちくらぶ(電話0266・55・1029)へ。

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