にぎわう富士見の日 町観光協会がイベント

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子どもたちがダンスを披露し盛り上げたイベント

富士見町観光協会は25日、日本記念日協会登録の「富士見の日(2月23日)」にちなんで、ふるさとへの愛着と住民の交流を深めるイベントを町民センターなどで開いた。子どもたちが踊りを披露し、町の特産品販売でにぎわったほか、町内の観光施設や商店街でも一斉にサービス企画を催して記念日を祝った。

町観光協会が2006年に申請し、認められて以降、毎年開き13回目。今年は「子どもたちに繋げよう富士見の日」をテーマに子ども向けの体験コーナーを充実させた。参加も3団体増え、25の団体・企業が特産品や飲食物の販売、おもちゃ作りの体験や輪投げなど多彩なブースを広げた。

場内では、子どもたちが友達とこま作りに熱中したり、主婦らが買い物や世間話を楽しんだりと触れ合う姿がみられた。開会式では町協会が富士見の魅力をテーマに公募した写真コンテストの表彰式も行った。

窪田福美町観光協会長は「主会場を体育館に集約して開いたところ出品者、来場者が一堂に会してにぎやかになった。来年はさらに盛り上げたい」と盛況を喜んでいた。

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