平昌パラアイスホッケーへ声援 岡谷でPV

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最終ピリオドで1点を返し、応援が最高潮に達したPV会場=岡谷市のララ・ビジョン

平昌パラリンピックのアイスホッケー日本代表のグループリーグ初戦が行われた10日、代表チームの練習拠点となっている岡谷市でパブリックビューイング(PV)が行われ、集まった50人を超える市民らが「頑張れニッポン」コールで熱い声援を送った。

会場となったララオカヤのララ・ビジョンには、「地元で練習している代表チームを応援しよう」と活動してきたボランティアの親子らが、応援用のバルーンをたたきながら「ニッポン、ニッポン」と連呼。地元韓国のチームに第2ピリオドに1点、最終の第3ピリオドに立て続けに3点を奪われたが、終了2分前に地元の長野サンダーバーズ所属の熊谷昌治選手のシュートで1点を返すと、声援は最高潮に達した。

母親らと訪れた諏訪市の高島小学校2年生の宮坂凛太郎君は、「練 習も見たことがある。一生懸命やってきた成果を出してくれたら」と応援。練習拠点のやまびこスケートの森職員の笠原芳文さん(48)は、「最後にいい形で1点が取れたことを次の試合に生かしてほしい」と話していた。

ララ・ビジョンでのアイスホッケーのPVは、13日午後7時からグループリーグ第3戦のチェコ戦でも開く。入場は無料。関係者は「大画面で見ながらみんなで応援しよう」と呼び掛けている。

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