声出して全国1勝したい 玉川レインボー

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茅野市長から激励を受けた玉川レインボーの選手たち

小学生女子ソフトボールの第11回春季全日本小学生女子大会(25~27日、広島県尾道市)に県代表で出場する玉川レインボー(茅野市)の選手11人が13日夕、市役所に柳平千代一市長を訪ね、初戦突破に向け「たくさん声を出して1勝したい」などと健闘を誓った。

同大会は小学5年生以下で争う新人戦。玉川は昨年秋に上田市で開いた県予選大会で優勝し、2年連続春夏通算5度目の全国切符を手にした。毎週土日曜に玉川小体育館などでトレーニングを続けてきた。初戦は25日に前年度優勝の兵庫県代表と対戦する。

杉野公英監督(46)=同市玉川=は「昨年大敗したリベンジをしたい。父母を交えて一丸となって頑張る」と語り、捕手の立木燕主将(11)=泉野小5年=は「たくさん声を出して盛り上げ、みんなで協力して1勝したい」と話していた。

柳平市長は「目標を達成するために持っている力を余すところなく発揮して。小平奈緒さんの金メダルも努力の結果。大きな目標に向かって頑張ってほしい」と励ました。

出場選手は次の皆さん。

▽選手=立木燕(泉野小5年)河西彩桜、杉野陽美、橋本怜佳(以上、玉川小5年)松原美優、深井芽紗、森泉遥、杉原陽菜、東城遥奈(以上、玉川小4年)宮坂莉奈(下諏訪南小4年)久保川咲音、赤羽紗歩、関椿姫、須崎もか(以上、玉川小3年)長田璃茉(玉川小1年) ▽監督=杉野公英 ▽コーチ=河西雅文、立木忍 ▽保護者会長=松原孝史

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