子ども応援プラットフォーム 25日に交流会

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25日に「ゆいわーく茅野」で開く「全体交流会&講演会」のPRをする諏訪圏域子ども応援プラットフォーム運営委員会のメンバー

諏訪地方の子どもや若者らの支援に取り組む団体、個人の交流の場を設け、活動の充実化を図る官民組織「諏訪圏域子ども応援プラットフォーム運営委員会」(石城正志委員長)は25日午後1時30分から、茅野市塚原の市民活動センター「ゆいわーく茅野」で「全体交流会&講演会」を開く。

東京都大田区で「気まぐれ八百屋だんだん こども食堂」を運営する近藤博子さんが「八百屋が始めたこども食堂~誕生秘話とそれから~」と題して講演する。関連して子ども食堂についてのパネルディスカッションを予定している。

近藤さんは全国各地に広がった「子ども食堂」を一番最初に行い、発信源となった人物。講演では子ども食堂を始めた理由や現状、今後の展望などを語る。その後のパネルディスカッションでは近藤さんを含め、茅野市で「ほんわか食堂 季の味」を運営する田中博さん、諏訪市で子ども食堂「ちゃんちゃんこ」を開いている宮原規夫代表が互いの活動などについて話す。

そのほか、会場には参加者が自分たちの団体の活動を周知できる「情報コーナー」を設ける。

石城委員長はさらに参画団体を増やしたい考えで、「(講演会には)一つでも多くの団体の方に来てもらえれば」と話していた。

参加費無料。当日参加も可能だが、託児も用意されており、必要は人は前日までに事務局に申し込む。問い合わせは事務局のNPO法人すわ子ども文化ステーション(電話0266・58・3494)へ。

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