松本山雅へ熱いエール 伊那でイベント

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ベルシャイン伊那店の時計台広場に集結し、松本山雅FCに声援を送るサポーター

サッカーJ2リーグ・松本山雅FCの南信・応援イベントが24日、伊那市日影のベルシャイン伊那店であった。運営会社の松本山雅と、同FCの公式スポンサーでもあるニシザワが企画。上伊那地方を中心に大勢のサポーターが駆け付け、けがからの復帰を目指すGK村山智彦選手のトークショーやじゃんけん大会を楽しみ、巻き返しに向けて熱いエールを送った。
 
元選手で現アンバサダーの鐡戸裕史さんとホームタウン担当の片山真人さん、マスコットのガンズくんも出演。5試合を終えて勝ち星のない状況に、村山選手は「想定外ではあるが大丈夫」とし、鐡戸さん、片山さんは「内容はそれほど悪くない。勝ち点3で全てが好転する」と、25日の山口戦での勝利を期待した。

じゃんけん大会には、山梨中銀スタジアムでのホーム開幕戦で使用されたボールも景品として用意された。現役選手のサインに加え、球技専用のアルウィンでは絶対に付かない陸上トラックにこすれて出来た赤い痕もあり、超希少品を目指して白熱したじゃんけんを繰り広げた。

上下伊那のサポーターでつくる山雅後援会南信州支部が運営を手伝い、サポーター組織「ウルトラスマツモト」から借りたという横断幕を会場に掲げた。伊那東小学校1年の本名悠人君(7)は「大好きな高崎寛之選手がたくさんゴールを決めて、勝ち続けてほしい」。駒ケ根市の会社員塩澤理恵さん(39)は「アウェー続きという不運もあったと思う。アルウィンでの試合が増えるこの先は大丈夫。J1昇格を信じて応援し続けます」と誓っていた。

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