スイセンと残雪中ア 伊那谷の春 光前寺周辺

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残雪の中央アルプスを背景に花びらを広げるスイセンの花=駒ケ根市光前寺周辺の土手

駒ケ根市の古刹、光前寺周辺のスイセンが見頃を迎えている。昨年より10日、例年より3日ほど早い開花。晴天の日には残雪の中央アルプスを背景に、白や黄色の花びらが光に輝き、道行く人の目を楽しませている。

光前寺へ向かう道路沿いの土手や休耕田には1995年から地元の北割二区農政営農組合や自治会などの人たちが球根を植え始めた。品種は早咲きのラインベル、黄色のキングアルフレッド、ガーデンジャイアントなどで、今では約26万球以上に達している。

駒ケ根観光協会によると、今季は3月17日頃から次第に咲き始め、花は4月中旬まで楽しめそう。駐車場は光前寺の第3駐車場を使う。協会では「路上駐車をせず、花をじっくり見てください」と呼び掛けている。

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