高木菜那選手所属スケート部 8日にパレード

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平昌五輪スピードスケートで二つの金メダルを獲得した高木菜那選手(25)が所属する下諏訪町の日本電産サンキョースケート部のパレードは8日午後2時から、JR下諏訪駅前通りからあすなろ公園までの約1キロで開く。主催する町は来場者を1万人と予想。駐車場に限りがあるため、公共交通機関の利用と徒歩での来場を呼び掛けている。

平昌五輪女子団体追い抜きとマススタートで金メダルの高木選手をはじめ、男子500メートル14位、1000メートル20位の長谷川翼選手(24)、男子団体追い抜き5位、1500メートル10位、マススタート11位のウイリアムソン師円選手(22)のほか、バンクーバー五輪代表の羽賀亮平選手(29)、今季の全日本選手権で男子総合優勝した土屋陸選手(20)、4月に加入した久保向希選手(18)=北海道出身=の6人が参加する。

パレード前に友之町駐車場で午後1時半から出発式を開き選手全員を紹介して花束を渡す。同2時から駅前通りを出発し、鷹野町商店街、町役場前を通過してあすなろ公園に到着する。同3時からあすなろ公園に設けた特設ステージで選手全員があいさつし、子どもたちからの質問に応じる。

パレードコースは車両通行止めになり、歩行者は駅前通りから町役場まで片側通行、町役場からあすなろ公園までは両側通行になる。駐車場は日本電産サンキョー本社(260台)や赤砂崎(300台)、下諏訪総合文化センター(120台)などに約1200台分を確保。町総務課は「多くの来場者が来るためパレードコース内の移動はできなくなると見込まれる。車で来る場合は乗り合わせにご協力を」としている。

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