保育、介護、看護の道へ 県福祉大学校入学式

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入学式で保育園児から祝福の花束を笑顔で受け取る新入生=県福祉大学校

県福祉大学校の入学式が5日、諏訪市清水の同校であった。介護福祉学科(1年制)7人、保育学科(2年制)48人の計55人(男性2、女性53)が、それぞれの専門職へ進むための学びをスタートさせた。

内堀敏樹校長は「自分が思い描く明日に向かって、限られた時間を大切にして、悔いのない学生生活を送ってほしい。同期の仲間とともに切磋琢磨し合いながら、優しい福祉の心を育んで」と激励した。

新入生を代表して、介護福祉学科の樋口留衣さんが「新しい学校生活への期待と将来の夢に向け一歩前進できたことを実感している。障がいの有無にかかわらず、誰もが輝ける支援ができるよう学んでいきたい」と述べた。

新入生には、同校併設の保育園の園児から花束が贈られた。

入学者の出身地は南信地方が23人で最多。中信18人、北信9人、東信4人、県外1人となっている。

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