VC長野の選手ら 南箕輪で小中生バレー教室

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トライデンツの選手やコーチらから、バレーの基礎を教わる子どもたち

バレーボール男子の1部リーグ「V1」に参戦する「VC長野トライデンツ」(南箕輪村)によるバレー教室が7日、南箕輪中学校体育館であった。村内外の小中学生ら約60人が受講。トップリーグの選手らの動作や言葉を見聞きし、上達のヒントをつかんだ。

村の総合型地域スポーツクラブ「NPO法人南箕輪わくわくクラブ」が、年度始めに県内のプロやアマチュアの選手らを講師に招いて開く教室の一環。サッカーJ2松本山雅FCによるサッカー教室もあった。

バレー教室では、トライデンツの選手やコーチら16人が指導に当たった。小学生は選手にお手本を見せてもらい、レシーブやスパイクの基礎を教わった。中学生らは選手たちとミニゲームを行うなどし、トップリーグの実力の一端を体感した。

トライデンツの栗木勇主将は「学んだことを、今後に生かしてほしい」と激励。子どもらは、1部リーグに挑む選手たちに「フレーフレー」とエール。南箕輪中2年の中村新さんは「選手のプレーは迫力があった。教わった方法でのレシーブの上達を目指し、練習に励みたい」と話した。

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