霧ケ峰自然保護センター 今季営業15日から

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15日の今季営業開始に向けて準備が進む県霧ケ峰自然保護センター

冬季閉館していた諏訪市郊外の県霧ケ峰自然保護センターは15日から、今季営業を始める。館内では例年通り湿原や樹そう、動植物を展示物で紹介。センター周辺を散策するガイドウオークも行い、霧ケ峰の自然を体感してもらう。同センターは「分かりやすい説明を心掛けている。霧ケ峰を多くの人に知ってほしい」としている。

昨季は前季を約2000人上回る1万4000人余が来館した。今季も写真などを掲示した「職員おすすめコース」や、定点撮影した写真を飾って霧ケ峰の魅力を発信する。

ガイドウオークは毎週土日曜と祝日(7、8月は毎日)に行い、園地周辺を約1時間かけて散策する。夏のナイトウオークや冬のスノーシューガイドウオークも実施する。

大人数対象の団体プログラム(事前予約制)やスタッフが赴く出前講座もある。車山ビジターセンター(茅野市)や八島ビジターセンターあざみ館(下諏訪町)と連携し、ホームページなどで高原の情報をPRする。

パークボランティアは新規18人を含む101人が登録し、巡回などを行う。

11月15日まで午前9時~午後4時に開館する。水曜休館。問い合わせは県霧ケ峰自然保護センター(電話0266・53・6456)へ。

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