美声響かせ仲間の輪 伊那で初のシニア合唱祭

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練習を重ねた歌声を披露したシニア合唱祭

第1回シニア合唱祭in伊那が15日、伊那市荒井のニシザワいなっせホールで開かれた。伊那市と駒ケ根市から4団体が出演。練習を重ねた歌声を披露し、会場に歌声を響かせた。

練習成果の発表を通し、同じ合唱をする仲間との輪を広げようと、NPO法人・クラシックワールドが主催して開催。ザ・シワクチャーズ伊那(伊那市)、峡の会(駒ケ根市)、まほらいな市民大学同窓会コーラス部(伊那市)、歌唱サークル・歌のワ(同)が出演した。

合唱祭は「早春賦」の全員合唱で幕開け。シワクチャーズは「夢見たものは」など4曲を、峡の会は混声合唱組曲「二度とない人生だから」など6曲を披露。市民大学同窓会コーラス部は唱歌やポップスなど6曲を歌い、歌のワは唱歌を中心に7曲を響かせた。

特別ステージでは伊那市のバイオリン奏者、北原よし子さんとピアノ奏者、石川みどりさんが演奏を聴かせた。同NPO事務局の北沢理光さんは「2回3回と続け、伊那谷に全国から多くの合唱団が集まる合唱祭にしたい」と話していた。

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