諏訪消防協会 茅野で消防団幹部講習会

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基本姿勢や基本的な動きを再確認する6市町村消防団の幹部団員

諏訪消防協会(会長・足立孝幸茅野市消防団長)は15日、消防団員幹部講習会および消防ラッパ吹奏講習会を茅野市総合体育館などで開いた。諏訪6市町村の各消防団幹部(部長以上)582人が一堂に会し、規律などを繰り返し訓練しながら消防人としての資質を高めた。

毎年、各団が新体制となるのに合わせて、6市町村持ち回りで開いている。今年は、県消防学校教授と茅野消防署員が指導を行い、各分団の中核を担う指導的立場の団員たちに、正しい規律を伝達した。

服装チェックや姿勢、号令、整列などの基本を再確認した後、4中隊に分かれて早足や駆け足、行進、集合などの部隊訓練を実施。参加者は、機敏な動きで訓練を繰り返し、正しい動きを体に覚え込ませた。ラッパ隊は上中級と初級の2班に分かれて訓練を行った。

足立会長は「消防団の使命である『地域を守る』ということを念頭において訓練に臨んでほしい」と呼び掛けていた。

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