家具を初認定 SUWAプレミアムの新商品

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SUWAプレミアムに新規認定されたボールペン(左)とお膳

官民連携で諏訪地域の企業の商品の統一ブランド展開を進めるSUWAブランド推進委員会(岩波尚宏委員長)は、SUWAプレミアム商品として新たに2社4品目を認定した。丸安精機製作所(諏訪市豊田)のキャップ式ボールペン、家具製造の小島屋(岡谷市川岸中)の小椅子、お膳、まな板。20日、諏訪市豊田のSUWAガラスの里で発表した。

ボールペンは、同社が昨年秋に認証を受けた「万年毛筆」の外装デザインを継承した。替え芯以外、ペン先から内部パーツに金属の切削加工で美麗な装飾を施した。価格は2万7000円(税別)で販売は5月中を予定する。

家具は初認定。小椅子は3タイプあり、座面は紙ひもを防水加工した伝統的な素材で編んだ。価格は5万5000円から。お膳は四隅を日本伝統の三枚組接ぎで強度を高めた。価格は2万5000円から。21日から販売する。まな板は木曽ひのきを使い、厚さは3センチ。表面を削り直しできる。価格は1万5000円~2万円。販売は6月ごろ。

丸安精機製作所の長峰偉紘取締役は「SUWAプレミアムが売り出すきっかけになり、地域に恩返しができれば」。小島屋の小島俊明代表も「地元を活性化させたい思いがある。日々を大切に過ごすアイテムとなれば」と願っていた。

認定商品の総数は42社141点。SUWAガラスの里、諏訪湖サービスエリアで扱う。

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