10月に常円寺でお茶会 上伊那茶道連盟

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10月に常円寺でお茶会を開くことなどを確認した上伊那茶道連盟の総会

上伊那茶道連盟(清水悦子会長)は22日、総会を伊那市のいなっせで開いた。10月14日に同市山寺の常円寺で開くお茶会など今年度事業計画を承認。役員改選では新会長に久保田裕子さん(表千家)=同市中央=を選んだ。任期は2年。

表千家、裏千家、大日本茶道学会の3流派で構成し、地域の茶道文化発展のために活動している。会員は現在160人。今年度は連盟発足から30年の節目の年になる。

総会のあいさつで、清水会長(大日本茶道学会)=同市西春近=は「地域の皆さんにもっと茶道を身近に感じていただけるよう、お茶会を通じて伝統文化を伝えたい」。新会長の久保田さんは「3流派の交流を深めるとともに、文化の啓もうに努めたい」と決意を語った。

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