ハナモモ眺めウオーキング 箕輪花街道まつり

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彩り豊かに咲くハナモモを眺めながら歩く参加者たち

彩り豊かに咲くハナモモを眺めながら歩く参加者たち

箕輪町の県道与地辰野線の景観整備を進める、日本風景街道信州みのわ花街道推進協議会(唐澤荘介会長)は1日、第6回花街道まつりを沿線で開いた。町内外から多くの家族連れが訪れ、ウオーキングをしながら彩り豊かに咲くハナモモなどを楽しんだ。

同協議会では10年前から、県道与地辰野線の町内分約8・4キロ区間にハナモモ1650本を植栽。各区やグループもチューリップやスイセンを植え、花いっぱいの地域づくりを展開している。

ウオーキングは、県道の中間に位置する上古田公民館を出発点に、南北のコースに分かれて実施。参加者はそれぞれのペースで歩き、花と田園風景に心を和ませた。協議会や友好団体も公民館前の豚汁や甘酒の振る舞い、展望台の野点などでもてなした。

唐澤会長によると、ハナモモは温暖な気候のため開花が例年より約1週間早いが、下古田展望台周辺などまだ見頃のエリアも。「今年も素晴らしい花街道になった。連休中も大勢の皆さんに足を運んでもらえれば」と話していた。

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