釜石シーウェイブス招く 来月5日伊那市で

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伊那市大学ラグビー招待試合(同実行委員会主催)は6月5日正午から、同市陸上競技場で開く。例年は関東・関西の強豪校を招いているが、今年は同市合併10周年、東日本大震災から5年と同大会20回の節目を迎えたのを記念し、社会人クラブの釜石シーウェイブス(SW)と昨シーズンの関西リーグ覇者同志社大学の対戦。チケットも販売を始めた。

招待試合は、国内トップレベルの大学チームによる観戦機会を提供し、地域のラグビー競技の普及・強化を狙いに毎年開催。関西の同志社と関東の慶応、早稲田、明治、関東学院など、地方ではなかなか見られない対戦カードを実現してきた。

今回は、それぞれの節目と東日本大震災復興支援の観点から、”北の鉄人”として絶大な人気を誇った新日鉄釜石がクラブ化した釜石シーウェイブス(トップリーグ2部)を招いた。これに伴い会場内では、復興支援事業として募金活動やグッズ販売なども行う。

入場券は大人1200円(当日1500円)、高校生以下無料。当日は北信越高校総体ラグビー県予選決勝戦も午前10時から行う。問い合わせは市教委スポーツ振興課(電話0265・78・4111)へ。

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