ハーフの部で全国2位 駒ケ根ハーフマラソン

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「全国ランニング大会100撰」の表彰状を受け取る杉本市長(右)

昨年1年間に全国各地で開かれたランニング大会の中から、参加ランナーの投票で決まる「全国ランニング大会100撰」に選ばれた駒ケ根市の第5回信州駒ケ根ハーフマラソンの事務局に7日、表彰状が届けられた。「100撰」に選ばれたのは第1回大会から5年連続。「ハーフマラソンの部」では全国2位となった。主催者側が市役所を訪れ、大会長の杉本幸治市長に表彰状を手渡した。

「100撰」はスポーツ誌「月刊ランナーズ」の出版やランニング大会の企画運営を手掛けるアールビーズ(東京都)が設けた財団が主催。同社が運営するポータルサイト「RUNNET(ランネット)」からの投票で評価の高かった大会を認定している。

第5回大会は昨年9月24日に開催し、3651人が出場。総合評価は100点満点中93・1点で、第5回山形まるごとマラソン(山形県山形市)の94・0点に次ぐ2位。前年の全国1位に続く高評価を得た。

市役所で表彰状を手渡した同社北信越事業所(長野市)の大平かおるさんは「中央アルプスの景観に感動する人が多い。手ごわい坂道や、温かい地域のおもてなしも高い評価につながっていると思う」と分析。杉本市長は「100撰に選ばれることはスタッフや市民の誇りになっている。これを励みにこれからも頑張りたい」と感謝した。

同社によると、県内からは今回、全国最多の9大会が「100撰」入り。南信地方では中川村の第10回信州なかがわハーフマラソンも選ばれた。

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