ずっと暮らせる伊那市に 白鳥市長が所信表明

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3期目の決意を述べる白鳥市長

4月の市長選で3選を果たした白鳥孝市長は8日、市議会臨時会で3期目就任の所信を表明した。「子どもたちがこの地でずっと暮らし続けられる伊那市を実現するのが第一の目標」と述べ、若者の地元回帰、定住促進に力を込めた。

「市民の期待の大きさ、責任の重さに身が引き締まる思い。皆さんの声をしっかりと受け止め、決意を新たに責務を全うすべく誠心誠意務める」とあいさつ。リニア中央新幹線、三遠南信道の整備、開通に向けて「伊那市にとって大きな転換期。今から将来を見据えたまちづくりに取り組まなければならない」とした。

「日本一子育てしやすい街伊那市の創造」を掲げ、医療、福祉、教育、環境、産業振興、社会資本整備など2期で積み重ねた事業を継続推進し、さらなる飛躍を目指すと強調。

「伊那に生きる、ここに暮らし続けるを具現化し、暮らしやすく、住みやすい、夢のある日本のモデル都市として輝くために、市民との対話と現場主義を基本に市政にまい進していく」と語った。

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