一般販売始まる 「諏訪湖場所」チケット

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大相撲「諏訪湖場所」チケットの一般販売が始まった

下諏訪町の赤砂崎公園で8月6日に行う大相撲夏巡業「諏訪湖場所」の実行委員会は8日、予約販売でキャンセルになるなどしたチケットの一般販売を始めた。下諏訪商工会議所内の実行委員会事務局が窓口とファクスで先着順で受け付け。初日は6種類のチケットのうち、最も土俵に近いタマリS席が完売した。

用意したチケットは、タマリS、同A、ペアS、同A、イスS、車イス+介助者の6種類合わせて約620席分。初日は午前10時の受け付け開始前に30人ほどが並び、順番に希望のチケットを買い求めた。先頭に並んだ箕輪町の男性(70)は「1月の予約販売は知らなくて買えなかったので、今回はぜひともほしかった」といい、希望通りにタマリS席2人分を購入。「大ファンの御嶽海を見るのが楽しみ」と笑顔だった。

初日に完売せずに残った席は9日以降も販売し、売り切れ次第終了する。土俵に近いタマリA席は残りわずかという。購入は窓口かファクスのみで、電話ではできない。受け付けは平日の午前10時~午後4時。「いい席からなくなっていくので、早めの購入を」としている。

問い合わせは実行委員会(電話0266・75・1955)へ。

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