「こまがねテラス」2年目 魅力向上を

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2年目に向けた取り組みを確認したワークショップ

登山客らを呼び込み中心市街地再生を図る駒ケ根市の「こまがねテラス」は8日夜、ワークショップをJR駒ケ根駅前ビル・アルパで開いた。2年目の活動に向け、部会を設けて広報や魅力向上などの課題に取り組むことを確認。現在の15店舗から、新たに18店舗が加わることも報告した。9月1日をめどにイベントを開き、取り組みをアピールする。

こまがねテラスの活動は中心市街地の店主やまちづくり団体の関係者らが参加し、昨年7月1日に本格稼働。荷物預かりやオリジナル商品の販売、簡易エステなどのサービスを展開している。

2年目は目標に情報発信の充実や商品・サービスの磨き上げ、駒ケ根高原との連携、周遊の仕組みづくりなどを設定。部会を設けてホームページの開設や駒ケ根高原の宿泊施設へのアンケート調査などを行う。中心市街地全体に、呼称を「こまがねテラスタウン」とする働き掛けも進めていく。

浦野利彰代表は「山や自然などの地域資源に、どう駒ケ根らしい付加価値を付けて発信するかが問われている。一人ひとりがその実行部隊になってほしい」と呼び掛けた。

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