辰野町の有志が初参加 8月25日狼煙リレー

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伊那谷と諏訪圏域を結んで「狼煙リレー」を行う「武田信玄狼煙会」(加納義晴幹事長)の第1回会議は16日、下伊那郡高森町公民館で開いた。今年の狼煙リレーは8月25日に開催する。午前10時に下伊那郡根羽村など4村で同時点火した後、煙を目視で確認しながらリレーを続け諏訪市へとつなぐ。今回は辰野町の有志がリレーに初参加する。塩尻市でも7月27日に市内8~9カ所で狼煙を上げる計画だ。

役員改選では、会の代表者となる幹事長に秋山大一さん(59)=諏訪市=を選んだ。任期は1年。

秋山さんは就任のあいさつで「長い間、リレーに参加していない地域に対し、参加を促す声掛け活動をしてきたが最近になり賛同者が増え始めた。来年は県南から信玄お膝元の山梨県甲府市までリレーを実現させたい」と抱負を述べた。

会議に出席した辰野町集落支援員の赤羽孝太さん(36)は「リレーへの参加を勧められた時点で『面白そう。やるしかない』と即決した。地元の皆さんと町地域おこし協力隊員の協力により、町内2~3カ所で狼煙を上げたい」と意欲をみせた。

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