伊那まつりTシャツとうちわ デザイン決まる

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第61回伊那まつりのTシャツ(上)と、うちわに採用されたデザイン

伊那市の第61回伊那まつり(8月4、5日)の実行委員会は16日、今年の祭り用の公式Tシャツと、うちわのデザインを決めた。公募作品の中からTシャツは唐澤真実さん(25)=伊那市西町=、うちわは赤穂高校3年の木村琴美さん(17)=駒ケ根市=の作品を採用した。

市内中心に呼び掛けていた公募を今回はより幅広くし、Tシャツには6人から6点、うちわには10人から11点の作品が寄せられた。この日は、唐澤規夫実行委員長や実行委総務広報委員ら17人が市役所で審査した。表彰式は7月30日に開く。

選ばれたTシャツは、今回のまつりのテーマ「歩」の前進する積極的なイメージをドット柄の龍で表現。うちわは青空に浮かぶ雲で「伊那まつり」の文字を現し、地上に咲くヒマワリで夏らしく爽やかなデザインとなっている。北原勝史審査委員長は「どちらの作品も軽やかな雰囲気」と講評した。

Tシャツの予約受け付けは6月1日から開始予定。素材は綿から、 乾きやすいものに変更し、価格は今後決める。

うちわは広告掲載で協賛金を募り、協賛者をはじめ踊り連参加者、見物客らに配る。協賛金は一口2万円で6月18日まで受け付ける。

問い合わせは事務局の市観光課(電話0265・78・4111、内線2436)へ。

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