ヒマワリで力士出迎え 来月、苗植えイベント

LINEで送る
Pocket

定植するヒマワリの育苗に向け、種をまく実行委員会スタッフ

下諏訪町で今夏行われる大相撲夏巡業「諏訪湖場所」の実行委員会は6月2日、会場となる赤砂崎公園にヒマワリの苗を植えるイベントを開く。一般が参加して植えた花で力士らを出迎え、諏訪湖場所を彩る目的。「諏訪地方で17年ぶりとなる巡業への機運を高めるのにもつながる。町内外から多くの人に参加してほしい」としている。

苗を植えるのは、同公園多目的グラウンドの東側部分。用意するヒマワリの苗約500本を定植する。作業に合わせ、町と交流のある大相撲荒汐部屋から、幕下力士やマネジャー、おかみさんの鈴木ゆかさんら計5人が来訪する予定。自慢のちゃんこ鍋を作り、参加者に振る舞って交流する。

苗は実行委員会スタッフが公園内で種から育てる計画で、15日と18日の2回に分けて種まきした。1000本前後の苗ができる見込みといい、イベントで残った分はスタッフが後日、会場内のあちこちに植える。

当日は午前10時から開会式を行い、作業に入る。軍手やタオル、飲み物、移植ごてなどを持参する。参加無料で、事前申し込みは必要ない。時間までに会場に集まる。問い合わせは下諏訪商工会議所内の実行委員会事務局(電話0266・75・1955)へ。

おすすめ情報

PAGE TOP