初日で1次募集が定員に 諏訪湖マラソン

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長野日報本社で参加申し込みをしようと列を作る参加希望者

諏訪市の諏訪湖ヨットハーバーを発着点に諏訪湖周を駆け抜ける第30回諏訪湖マラソン(10月28日、諏訪圏健康推進協議会主催)の第1次募集受け付けが21日、始まった。30回の節目を迎え、今年は「直接持ち込み一般枠」と「地元先行枠」(インターネット申し込み)を新設。いずれも初日に各1000人の定員に達し、締め切った。第2次募集の一般枠(インターネット申し込み)は6月4~8日に行う(先着5950人)。

直接持ち込み枠は、諏訪市高島の長野日報社本社など4カ所で受け付けた。本社には確実に申し込もうという人たちが早朝から列を作り、受け付け開始時間の午前9時ごろには約100人が並んだ。

一番乗りしたのは過去17回出場している会社員の立木優也さん(43)=諏訪市大手=。「今回から申し込み方法が変わり先着に漏れるのが心配だったので午前6時ごろに来て並び始めました」と笑顔を見せた。県内各地のマラソン大会に参加しているといい、「諏訪湖マラソンは湖畔がきれいで、沿道からの応援もたくさんありとても走りやすい」と話す。30回の節目の大会。「これまでのベストタイム1時間36分を更新できるよう頑張りたい」と意気込んでいた。

本社ロビーにはその後も続々と参加希望者が訪れ、東京都の60代の夫婦は「初めて参加する。当日は6人の仲間で走る」と意気揚々と手続きを済ませていた。

「ふるさと納税枠」も設け、諏訪市に2万円以上寄付した場合、返礼品として先着50人に出場権(参加料など含む)を進呈する。6月15日まで。

今回から郵便振替による申し込みは受け付けない。問い合わせは大会事務局(電話0266・52・8665)へ。

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